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人間の心身は、月の満ち欠けで変化するということが、ヨーロッパではとても自然に考えられているんだとか。例えば、満月の日は興奮しやすいので少し落ち着くことができるような状況を作ったり、身体に優しい食事をしたり。 <-左のカレンダーは、ブルームーン・ティー向けの月の満ち欠けが分かるカレンダー(アンゲリカのホームページよりダウンロード可)なのですが、「満月」、「新月」、「上弦」、「下弦」を調べ、その日にあったブルームーン・ティーを楽しむというとってもユニークなコンセプト。 サルスのブルームーン・ティは、月の満ち欠けによって変化する心身向けに、最もバランスよくするとされるハーブを調合して作られたお茶なんですね。 ものすごく少量ではありますが、「新月」、「下弦」のお茶にはカフェインが含まれたマテ茶が入っているので、妊婦の方で気になる方は避けましょう! それぞれの月の日に合うお茶をいただくと、ハーモニーのあるひとときが過ごせるはず!お試しあれ。
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美容効果の高いルイボスティ 口当たりがよく、ホットでも常温でも冷たくしてもとてもおいしく飲みやすいのが特徴。日本ではそのまま飲まれていますが、南アフリカでは通常ミルクと砂糖を入れて飲むのが一般的だそう。 サルス社のルイボスティももちろん南アフリカ産。等級はスーパー・グレードです。 |
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子ども向けにオススメなのは、ルイボスのトフィキャラメル味。もちろんノンカフェインで身体にやさしく、豆乳やハチミツを入れて飲んでもいいし、もちろんそのままでもほのかに甘くておいしい。 | |||
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アンゲリカ社が取り扱っているお茶は、全てからだに優しいので、だれもが楽しめますが、 ミントティは、デトックスに適しているとされ、とくにダイエットを考えていらっしゃるママにオススメ。 授乳中のママさんには、ミントティは母乳分泌に影響を与えることもあるので、避けた方が良いとのこと。 |
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(株)アンゲリカ代表の青木淑子さんは、まさにMulti-Womanと呼ぶにふさわしい女性! 1996年から息子さんとベルリンに在住し、ジャーナリストとして活躍。学生時代にミュンヘン留学中にサルス社の社長の娘であるアンゲリカさんと知り合い、2006年からサルス日本総代理店として任されている。いまや現地の学校に通う息子さんも16歳。週に1日、日本語補習校で日本語を学ぶバイリンガルなんだとか。 |
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「サルス社は、ドイツの良心とも言われている、エコロジーやオーガニックと真剣に取り組んでいる本当に素晴らしい会社です。最高のハーブをお客さまにお届けするドイツのハーブの会社としては、おそらくトップだと思います。 今後サルス社の商品だけでなく、ドイツの文化もご紹介できるような形にしていきたいと思っています。最終的には、社会にご奉仕させていただけるような会社にしていきたいと思っています」 |
![]() <取材協力> (株)アンゲリカ サルス日本総代理店 代表取締役 青木淑子さん |
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