| 2006年10月からスタートした「認定こども園」(子供を預かる保育所と幼児教育を行う幼稚園の機能を一体化した施設)は、全国で105園が認定されているという。ただ、条件に制約があるため、あえて申請しない施設もある。 |
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一歩足を踏み入れると、天井が高く広々とした空間に木のぬくもりを感じられる園内。大人でも心が開放されるような気分になります。 保育に携わって35年というその道ベテランの南部園長が自らの経験で得たノウハウと、モンテッソーリやシュタイナーなどの教育法を部分的に取り入れ、独自のスタイルが築かれています。 3〜5歳児が同じ教室で学ぶというという異年齢保育や、玩具の配置も疑似体験エリアにきちんと分別されているさまは、まさにモンテッソーリ的です。全7クラスあり、200名まで受け入れが可能。 |
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想像力を培っていくために絵本の読み聞かせに力を入れています。週3日1回40分の英会話クラスでは、同じ絵本を英語で読むことによって子どもたちは自然に楽しく単語を覚えていくのだそうです。色彩豊かでかわいいストーリーでお馴染みのエリック・カールの絵本が置かれていました。
全部の設備を紹介しきれませんが、運動会の練習も思いっきりできる自然いっぱいの園庭や屋上プール。親子でクッキングができる調理部屋や和室まで完備。まさに至れり尽くせり・・・! 文句なしの設備に圧倒されることはもちろん、それ以上に園主や園長の確固たる教育ポリシーにさらに感激しました。 いまや、一流大学に進学すれば幸せな未来が待っているという時代ではなくなりました。親として一番大切なことは、精神的に強く、自主性をもって自分自身の目標を定め、それに向かって努力しつづけられる大人に育ててあげることではないでしょうか。まさしく、そのための基盤となる幼児教育を提供してくれる場だという印象を受けました。 |
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![]() 食育にも力を入れているという給食は、子どもそれぞれの体型や体調に合わせて分量を分けていくスタイル。 そうすることによって、「ぜんぶ食べられた!」いう達成感を与えてあげるのだそうです。 この日は、ご飯、豆腐スープ、芝麻前肝片(チーマンチェンカンピェン:レバーを揚げたもの)、 味噌ドレッシングサラダ(ジャガイモを揚げて生野菜と和えたもの)、ブドウ。 薄味ながら温かい手づくり感たっぷりで、おいしくいただくことができました。 |
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2007/9/27 |
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入り口すぐには広びろとしたステージ




