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 <見学レポート>カリキュラム満載の民間学童保育

小学生の子どもを持つワーキングマザーが頼らざるをえない学童保育。子どもにとってぴったりなところを見つけたい!
 

 ◆恵比寿駅徒歩1分!民間学童保育「こどもみらい塾」を見学してきました


学童保育機能を備えた小学校のためのカリキュラムスクール「こどもみらい塾」が、2008年4月に恵比寿駅徒歩1分という好立地にオープンする。平日は放課後から20時まで、土日祝を含む学校が休みの日でも、朝9時から夜20時まで預かってくれる。まさしく、フリーランスやシフト制のサービス業など不規則な職に就くワーキングマザーが求めていたアフタースクールといえる。

「こどもみらい塾」を訪れて、すぐ目に飛び込んでくるのはシンボルマークであるELK(エルク)。世界一こどもを大切にする国だというフィンランドの森の女王と呼ばれる大鹿をモチーフしたのだとか。清潔感のある広々としたスペースに、北欧をイメージさせるカラフルなIKEAの家具が置かれている。

宿題をしたり、静かに読書を楽しんだり、夕食を食べたりするマルチスペースとなるため、安全かつ快適な空間は必須といえる。

通常の学童保育というのは、宿題をみてくれ、そのあとは遊んでお迎えを待つというスタイル。「こどもみらい塾」の大きな違いは、宿題のあとのカリキュラムが満載だということ。放課後から20時という長い時間をただ遊んですごすのはいかがなものか・・・貴重な時間を利用していろいろ学んでもらいたい、そういうママのニーズにこたえる。

英会話、音楽、美術、日本の伝統文化などを楽しく学べるクラスがカリキュラムに組み込まれている。よみ・かき・そろばんを中心に、考える力、工夫する力など基礎能力」を身につけることを目的としているのだとか。お稽古ごととして、週に数回好きなカリキュラムだけに参加することもできる。

 

 

こどもみらい塾
シンボルマークが印象的な入口

こどもみらい塾
子どもたちが利用しやすい家具

 
 
         
 


こどもみらい塾
びっくり寿司すぐそばのビルの2階

 

料金は入会金31,500円(現在は半額キャンペーン中)で、週1回コース月々14,700円〜週5回45,150円とリーゾナブル。オプションとして、学校までのお迎えや夕食サービスあり。冷たいお弁当をつつくのではなく、提携しているLUNCH VACATIONから届けられるあっつあっつのご飯をみんなでお皿に分け合いながらわいわいと食べる。

子どもをピックアップして、恵比寿駅内のatre(アトレ)で翌朝の朝食のお買い物をしてから帰宅できるのもじつに便利。常に時間に追われるワーキングマザーにとってこれは助かる。

「日本を変えるには子どもたちを変えないと」そう話す代表の末木さん自身が一人娘を持つシングルワーキングマザー。子どもたちにとって今何が必要なのかを熟慮の末、考える・工夫する力を身につけられるカリキュラムつきの学童というアイデアを生み出したのだという。

 
   
 

実際の様子を拝見してみようと、月1回以上開催されるというワークショップに参加してみた。この日の講師は、ミュージシャンの枝豆王子と、大学講師であり作家でもあるトマト博士

テーマは「ミュージックディ&食べ物について学ぼう」。「枝豆はどうやってできる?」ということを想像してみたり、3文字の野菜の絵を描いてみたり、みんなで歌を歌いながら振りつけしたり。参加者の子どもたちは2時間にもわたるイベントを集中力を欠くことなく、楽しんでいた。

このワークショップでは毎回さまざまな業界で働く大人を講師に招き、実社会を知る機会をつくる。早いうちからいろんな職業を知り、視野を広げておくことは将来に役立つこと間違いなし。

 

ユニークな無料ワークショップが開催されているので、興味のある人はぜひ参加してみよう!

―>ワークショップスケジュール

 

 

 

こどもみらい塾

こどもみらい塾

 
     
   
 

<お問い合わせ>

こどもみらい塾
www.kodomomirai.co.jp/

 
 
2008/3/27






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