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Phoebe

求職中(元IT関連企業の会社員)

出産した年齢:29歳

Raffles Hospital(私立病院)で出産

息子、夫の2人暮らし。



健診および出産費用は?
私立病院のため、コストは高めです。出産と入院費で8,500シンガポールドル(68万円程度)くらいかかりましたが、国から3,000アメリカドル(35万円程度)ほど助成金がありました。出産関連費用は保険ではカバーされませんが、企業によって部分的にサポートしてもらえる場合もあります。私の場合も主人の企業の福利厚生でいくらか補助をいただきました。

健診から実際の出産までのプロセスは?
3ヶ月までは2週間に1回、4ヶ月から6ヵ月まで1ヶ月に1回。7ヶ月から2週間に1回、臨月は毎週。毎回の健診は約120シンガポールドル(9千6百円程度)で、超音波検査ありでした。

出産までどれくらいかかった?
8時間

夫またはパートナーは立会いましたか?
はい。何かをしてくれたわけではありませんが、精神的に落ち着きました。

病院に何日入院しましたか?
普通分娩の場合3日間で、帝王切開の場合は5日間です。

出産スタイルは?
バースプランを尊重してくれます。出産は分娩台のベッドに半分寝転がって、半分座ったようなスタイル。

無痛分娩?
はい。痛いのはいやだったので!予定日の2週間前に逆子になってしまったのですが、すぐに元に戻ったので、また逆子になってしまって帝王切開になるのはいやだったので、また逆子になってしまう前に出産しようということになり、促進剤を使用して元々の予定日よりも早まった形です。ぜんぜん痛くなくてラクでしたが、麻酔が効きすぎたのか脚がしびれてしまいました。

会陰切開
事前に会陰切開したくないと言っておきました。幸い、担当医師もよほどのことがなければ会陰切開は不必要だと考えている人だったのでよかったです。

母子同室でしたか?
いいえ。母乳のときやいつでも看護士さんが連れてきてくれました。いっしょの部屋で寝たりもしました。

夫またはパートナーは助けてくれましたか?どんなサポートを
あまり協力的ではないですね。オムツを替えたり、食事をさせたりということはしてくれないし・・・遊び係専門ですね。

母乳はいつまであげましたか?
2ヵ月まで

いつから離乳食を与えていますか?どんなものを?
7ヶ月からスタート。りんごやなしのピュレやお米のシリアルなど。

産休はどれくらい取りましたか?
出産の前日まで働いていました!産休は3か月取れるのですが、好きな期間を自分で選べます。たいていの人は産後に使いますね。

国、市などから援助がありましたか?
働くママの場合、3,000アメリカドルほどの税金補助があります。

ベビーシッターやデイケアサービスなど利用していますか?
いいえ。子どもの世話は私がメインで面倒をみていますが、実母も助けてくれますね。住み込みのフィリピン人のメイドが掃除、洗濯、食事の用意をしてくれます。月に350シンガポールドル(2万8千円程度!)を支払っています。シンガポールでは住み込みのメイドは一般的です。働くママの味方ですよ!

あなたの国では、子どものための特有のルールはありますか?
車のチャイルドシートくらいでしょうか・・・

あなたの国、街は子供にフレンドリーですか?
よくなってきているとおもいます。シンガポールはご存じのとおり、街がきれいに整備されていますし、大規模なモールでは必ず託児室が完備されています。ただ、私立のスクールに進学させようと思うと教育費は高いですね。

子供の医療費は無料ですか?
いいえ。
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