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子連れ海外旅行  

2歳&0歳児の2人の子ども連れ!ニュージーランドの旅
 
  子連れ海外旅行  

【行き先】

  ニュージーランド(ワイウク&タラウンガ)
【宿泊先】   義母宅、モーテル
【同伴者】   夫、娘(2歳2ヶ月)、息子(1ヶ月半)
【時期】   2007年2月上旬〜3月上旬
【期間】   1ヶ月
【旅行の目的】   義父母や夫の親戚に会うため
【旅行の手配】   代理店を通じてフライトを予約
【会員ID】   kiwi

【空港までの電車での状況】
成田エキスプレスを利用。スーツケースは先に空港に送っておいた。帰りはシャトルバス。
 
【空港での待ち時間の状況】

ぎりぎりだったので、待ち時間はほとんどなし・・・いつもぎりぎりなんですよね…(汗)

 
【航空会社の対応、待遇、周りの乗客の様子】

行きはカンタス航空で、主人と娘がビジネスクラスに。娘の席は取っていなかったのですが、空いていたので空いてる席で横になって眠ったりできたようです。私と息子はバシュネットが設置できるエコノミーの前列席。対応はとくに普通かな…息子はたまにおっぱいを飲むだけでほとんど寝ていたので周りに迷惑をかけることもなかったのでラクチンでした。映画も観れたくらい余裕でした。

ただ、シドニー経由オークランド行きのフライトだったので、シドニーまで10時間、乗り継ぎに8時間待ちというのがきつかったです。娘を寝かせるスペースがなく、ラウンジのフロアで寝ていました…やはり子連れは直行に限ります。

帰りはエアーニュージーランド航空で成田まで直行で、エコノミーとビジネスの間のクラスの席を3席確保できて、とてもよかったです。フライトは11時間。バシュネットもスウェードっぽい生地で居心地がよさそうでした!

 
【飛行機の中での状況】

〈 寝る場所 〉

 

行きは20:00発で、娘も寝る時間だったのでラクでした。娘は熱があってぐったりしていたので、ずっと寝ていたそう。息子もバシュネットでとにかくよく眠っていました。

〈 食事 〉 息子は母乳オンリー。娘は熱のせいで食欲がなく、行きのフライトではなにも食べずじまい。帰りはキッズミールを食べていました。
〈 トイレ 〉 とくに問題なくトイレでオムツ替えしました。
 
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【現地での子どもの食事】

義母が作ってくれたのでラクチンでした。基本的な献立は、マッシュポテト、キャロット、パンプキン、ブロッコリー、チキンやラムの煮込み、コーンビーフなど。あまり野菜を食べない人なので、食卓に並ぶ野菜の種類が少なくて困りましたが…食べ方も、温野菜かサラダか、くらいで…

あとはお庭でBBQとか…

娘は大人と同じ食事で問題がなかったので、日本からなにかを持っていく必要もありませんでした。息子はまだ母乳オンリーなのでなにも必要なし!

 
【現地での子どもの遊びは?】
ワイウク(オークランドから車で1時間ほど)はなにもなく、自然と遊ぶというのがテーマなような場所なので、とにかく近所を散歩したり、義母の家の庭で遊んだり、海の見える公園に行ってみたりという感じでしたね。親戚の子どもたちともいっしょに遊んだりして楽しかったようです。
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【旅行に持っていって助かった子ども用のモノ(グッズは?)】 子連れ海外旅行
日本の薬についている小さなメジャーカップやスポイトが助かりました!ニュージーランドで購入した子ども用の薬には量りがついていなかったので、分量を量るのに重宝しました。長期間滞在の場合にはオススメかも。

あとは、紫外線対策用に、以前オーストラリアで購入した日よけのついた帽子(写真右)と、水着の上に着させるUV効果のあるラッシュガード。
 
【現地で見つけた便利グッズは?)】 子連れ海外旅行

オヤツ!!!

日本にはない固いタイプのオーガニックのお菓子。食べるのに時間もかかるし、歯にも顎にもいいようです。

 
【何か発見したことは?】

オムツはやっぱり日本製のほうが良い!!!すぐに破れやすいので脱がすときにはいいのだけれど、子どもがふざけて脱ごうとしたときにすぐに破れてしまう。脱がせたら、吸収剤が中から出てきていたものもあってびっくりしました。環境問題を考えると複雑ですが、ゴミの分別にうるさくないこともあって、どこでもオムツが捨てられるというのはラクですね。

ショッピングモールなどに必ずといっていいほど子どもを遊ばせられる広いスペースが設けられていること。息子の授乳タイムに、娘を遊ばせておけるスペースはとても助かりました。日本のデパートなんかだと、授乳室の数は少ないし、遊ばせるスペースもなく、とても狭いですよね…

 
【現地での子どもへの対応は?】
日本に比べれば断然やさしいかな。「先にどうぞ」なんていうのは当たり前だし。スーパーなどでは必ず誰かが声をかけてくるし。日本ほど子どもに冷たい国はないのでは?
 
【大変だったことは?】
長期間の滞在だったので、児童館のような子ども同士を遊ばせられるようなスペースがあったらなと。あとは、紫外線が強いので、頻繁に子どもに日焼け止めを塗らなければならなかったこと。肌にも強いし、お風呂に入ってきちんと取れているか心配だった…
 
【旅行を終えた感想】

このタイミングで行けてよかったと思う。娘はちょうど言葉を覚える時期だったので、現地ならではの英語の表現もかなり覚えてきたし。自然の中で遊ばせることができたこと、裸足で遊ばせられる環境があったことはほんとうによかった。

あと、旦那の教育といった面でも!普段の生活と違って、飛行機では娘の面倒をつきっきりでしてもらう状況になったし、いやおうなしに協力を仰ぐ場面がたくさんあり、たいへんさをわかってもらえたみたい!

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