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赤ちゃんの成長の生い立ち1年間:女の子編「9ヶ月」

タグ: おむつかぶれ, 生後9ヶ月, 赤ちゃんの成長

ベビーの成長レポート
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Vol.9 生後9ヶ月の様子
 
   
赤ちゃんの成長日記
  <KARINちゃん>

8月15日に元気に誕生してから9ヶ月。 
身長69.3cm 体重8200g

お座りは問題なく自分の意思でできるようになり転倒の心配もなくなってきました。
ズリハイをしては好きなところに移動し、お座りをして遊んでいます。 

 
 
 
  <1日のスケジュール>(生後8ヶ月)

赤ちゃんの成長日記

ちょうど電話線のコードが手に届くところがあるので、それを引っ張っては1人でキャハキャと遊んでいたりもします。

 
6:00   ミルク
9:00   保育園へ
10:00&14:00   離乳食&ミルク(保育園)
17:30   保育園より帰宅
18:30   ミルク
19:00   お風呂&遊び
21:00   就寝

先月と同じスケジュールを守っています。
夜は相変わらずぐっすり。起きることはありません! 

   

 

 
 
 
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<最近のお気に入り>

NHKのブルーナ絵本ミッフィーがお気に入りです。毎週録画しています。
最近はおむつ替えなど大人しくしてくれないので、激しい時にはミッフィーを見せながらささっとおむつ替えを済ませたり、トイレに行く時などちょっとリビングから離れる時に見せたりしています。1話が5分くらいなのでちょうど良い長さです。

かまり立ちもできるようになりました。少し前はソファに手を掛け立とうとするのですが、立てずに正座をして遊んでいたのが気がつけば1人でつかまり立ちができるようになっていました。

しかし、今はまだ立つのがやっとで腰が引けてしまっているので、不安定な感じでいつ転倒してしまうかハラハラドキドキです。

<体調不良・・・>

保育園に通うようになり、離乳食の進み具合は保育園に任せていたのですが、家での離乳食との違いなのか、通い始めて1か月後に下痢をしてしまいました。『ちょっとお腹の調子が良くないみたいです。』と保育士さんから帰宅時に伝言されていたのですが、家に帰ってみるとお股が真っ赤に腫れあがっていて(きっと保育士さんにゴシゴシと拭かれてしまったのでしょう。。。)次の日に慌てて小児科へ。

ウィルス性の下痢ではないと言われ整腸剤&下痢止め&おむつかぶれのお薬と頂いたのですが、整腸剤&下痢止めは全く効かず、おむつかぶれの薬は、強すぎたのか気がついた時にはお股からお尻にかけての皮膚がめくれてしまいました(涙)

慌てて次の日に小児科より頂いた薬を持参し、皮膚科を受診してみると。。。『あ~これは赤くなっちゃうんだよぉー』と皮膚科の先生より言われ、正しいお薬を出していただきました。

下痢は一切薬が効かず、水でもミルクでもおかゆでも何かを口に入れればすぐに下痢をしてしまっていたので、離乳食を一切止め、80mlのミルクを2時間おきにあげる事からスタートし、徐々にミルクの量を戻していくという方法を1カ月近くとり治りました。

おむつかぶれは、ワンサイズ大きめのおむつを購入し、おしっこをしたらすぐにおむつ交換をし、下痢の場合は拭かずにシャワーで流し、お昼寝はバウンサーに寝かせおむつを外しお股を乾かすをひたすら繰り返しました。

下痢が治らなければ、おむつかぶれは治らないと皮膚科の先生より言われていたので、おむつかぶれはめくれてしまった皮膚の所にに新しい皮膚ができるまでに1か月以上かかり、今でも皮膚がめくれてしまった所は跡として残ってしまっています。

結局、この下痢&おむつかぶれで保育園は3週間ほどお休みをし、GWはどこへも出かけられず看病疲れからかベビーが治った頃、今度私が風邪を引いて寝込みました。。。

<こどもの日>

保育園より保育士さんが作成してくれたこいのぼりと兜の帽子を頂き、家に持ち帰っておいておくと早速興味を示し、ガサガサと遊んでおりました。

兜をかぶせて写真を撮りたかったのですが、かぶせるとものすごい勢いで頭を振り嫌がってかぶらせてはくれませんでした。。。