検索
メニュー

子連れ海外旅行の心得え&ノウハウ

タグ: 子ども, 子連れ, 子連れ海外, 海外旅行

子連れ海外旅行のノウハウ

基本的に、アクティブに動き出す”生後6ヶ月くらいから3歳まで”がいっしょに旅行をするのを避けたい時期です・・・

「それを触っちゃダメ」「そこに行ってはダメ」「静かに」が通用しないので、周りの人に迷惑をかけないようにするのが大変。お子さんの性格にも寄りますが・・・

そんな時期でもどうしても旅行がしたい!という場合は、とにかく旅行に同行する大人の人数が多いと助かります。あとは、時差のない国や、子連れに優しい旅行スポットを選ぶこと。ベビーシッター、キッズプログラムが充実しているホテルだと便利です。

子連れ海外旅行チェックしたいポイントを要CHECK!

子連れ海外旅行飛行機の予約

旅行代理店で格安チケットを購入するのが一番安くていいのですが、たいていの場合行きのフライトの変更ができません。当日キャンセルは大きな痛手となりますので、病気がちなお子さんの場合は日程変更可能なチケットを予約されることをおススメします。

またちょっと料金は上がりますが、エコノミークラスでも通常の座席よりも少し広い席(Virgin Atlanticのプレミアムエコノミー、JALのプレミアムエコノミー、Unitedのエコノミープラスなど)を利用するとラクです。

事前にベビーミール(2歳まで)、チャイルドミールのリクエストをしておきましょう。また、乳児の場合にはパシュネット(10kgまで)の予約を忘れずに!

格安チケットの場合は、事前に席のリクエストができないケースが多いので、その場合には早めに空港に到着して、子連れであることを告げて迷惑にならない席をお願いしましょう!!!

 子連れ海外旅行ホテルへのリクエスト

 たいていの場合、無料でベビーベッド、エキストラベットを借りることができます。エクストラブランケットやシーツのリクエストも忘れずに。

 子連れ海外旅行マイレージへの加入

子どもの分のマイレージもしっかり貯めておきましょう!マイレージが貯めやすく、有効期限が長い航空会社を選択しておくことがポイント。各グループのおススメには*をつけてあります。

One Worldグループ American Airlines, British Airways, Cathy Pacific, Finnair, Iberia, *日本航空(JAL), LAN, CANTASなど・・・

Star Allianceグループ Air Canada, Air China, Air New Zealand, ANA, Austrian, Lufthansa, SAS, *United, Thaiなど・・・

Sky Teamグループ Aeroflot, AeroMexico, Air France, KLM, Alitalia, China Southern, Continental Airlines, Czech Airlines, Delta, Korean Air, *Northwest

子連れ海外旅行持っていくと便利なグッズ
<機内対策用>・スティックタイプの粉ミルク(お湯&お水はフライトアテンダントにお願いできます。ただし、食事サービスや着陸・離陸時は避けましょう)・抱っこ紐(ぐずったときに必須です)

・チャイルドシート(このほうがぐっすり眠れるという赤ちゃんも!設置できるタイプかどうか航空会社に要確認)

・小ぶりのおもちゃ(車、ぬいぐるみ)など

・小さな絵本(シールブックなど時間を使えるようなタイプはおススメ)

・お絵かき帳

・ポータブルDVDプレイヤー(リージョンフリーだと海外で購入したDVDも観られます!)

・おやつ&ドリンク(気圧の変化、飛行機の揺れなどで食事の配膳が遅れたときなどに気をそらせさせます)

*粉ミルク、オムツが用意されている便もありますが、数に限りがあるので期待しないほうがベター。

*現在、セキュリティチェックを終えるまで100mlリットル以上の液体類(飲料も含む)は持ち込めず、スーツケースに入れてチェックインする必要がありますのでご注意。ただし、機内に必要な程度の乳幼児用のイオン水などは許されます。その他、機内用の飲料は、入国審査を終えてからゲート近くの売店で買うことができます  

<現地対策用>
・おむつ(海外製はクオリティがイマイチなので)
・ベビーカー

(チェックインしなければいけない場合と、飛行機に乗る直前まで持ち込める場合があります。チェックインカウンターからゲートまで利用できる空港貸出ベビーカーあり。また、現地でベビーカーレンタルしたり、簡易ベビーカー購入してしまうという手も)

・海外仕様の携帯(緊急時に備えて)

・風邪薬などの薬(現地の薬はイヤだという方)

・簡単に食べられるお米やレトルト食品

*コンピュータを持参するなら、ヘッドフォン&マイクをゲットして、無料IP電話の「skype」で電話をかけると超オトク!skype同士なら世界中無料。携帯や固定電話にかけても、ホテルの電話代やこーリングカードに比べものにならないほど安く、音声も悪くありません(New York-Tokyoで試してみました☆)

*荷物が多い場合は事前に空港宅配を利用して事前にスーツケースを空港へ送っておくと便利!

ビジネスクラス以上での旅行の場合は無料サービスが付帯されている場合があるので、航空会社に要確認★

また、ANA便もしくはカード利用者は、スカイポーターで割引の適用あり。

 
子連れ海外旅行空港までの道のり
なるべく簡単に早く行ける手段を選ぶ必要があります!
京成スカイライナー  上野/日暮里発。大人1,920円/子ども960円比較的いつの時間帯も空いているのでおススメ。しかも割安。     

成田エキスプレス 東京/品川/新宿/池袋発。普通車2,940~3.110円/子ども(12歳まで)半額。 グリーン車4,430~4,600円 グリーン個室4人用(別途6,000円)もあり!ビジネスマンが多く、混雑するので事前に予約しておかないと、立席になってしまう場合も(涙) 
エアポートリムジン 都内近郊の大手ホテル発。 

大人3,000円程度(乗車する場所によって変動)/子ども(12歳まで)半額。座席不要(6歳まで)の場合は無料。
自宅がホテルから近い場合はとっても便利! 
東京MK 自宅発。 

13,000円+高速代金~(乗車する場所によって変動)
自宅から直接なのでラクラク。MKタクシーは文句なしのサービスで安心!!!旅行人数、手荷物が多い場合はこちらを利用した方がお得な場合も。 
 
子連れ海外旅行空港での過ごし方
成田空港のセキュリティチェックを終えてゲートに向かうまでに、飛行機を眺められるプレイルームがあります。授乳室や、おむつ替えができるトイレも完備しているので安心。子連れでも安心なレストランも充実しています。待ち時間に、子ども用に海外旅行傷害保険に加入しましょう。空港の入国審査前、後にもカウンターが設けられていて加入できるようになっていますが、事前にウェブから手続きも可能。料金は、AIU保険会社の保険料サーチをチェック。

 

子連れ海外旅行 アメリカ
第一ターミナルのプレイルーム
子連れ海外旅行飛行機内での過ごし方
持参したオモチャや絵本をフル活躍しましょう。座席にスクリーンがついている場合は映画やゲームも楽しめます。日系やアジア系の航空会社だと子ども用にオモチャがもらえます。機内に絵本が用意されている場合も。ポータブルDVDプレイヤーはおススメ。子どもが好きなDVDを見せることができます。後方座席までお散歩して、窓の外を眺めるのもよし!親切なフライトアテンダントがいると遊んでくれる場合も。 子連れ海外旅行 アメリカ
チャイルドミールの朝食の例
子連れ海外旅行時差ボケ対策
大人よりも早く治るので無理やり直そうとしなくてもいいのではないかと思います。時差ボケがないという素晴らしい子もいますし、早い子だと2日ほどで解消できます。無理に現地時間に合わせようとすると体調を崩しかねません。とはいえ、明るい時間は外に出かけ、興味を引くアクティビティをして、できる限り起きているようにする努力をしましょう。夕方早く寝てしまって夜中起きてしまっても、数日はがんばってお相手してあげてください。

小児科で薬を処方してもらって、現地時間にすぐに適用させるために、機内ではずっと寝かせていた・・・というママもいますので、ご興味のある方は小児科へ相談してみてもいいかも?!